バーベキューの炭

バーベキューの炭を選ぶ時には、どんな事をチェックすれば良いでしょうか。 カセットコンロなどの「直火」がNGの場合がありバーベキューで炭を使う機会は多く、炭は何を選べばよいのか初めての場合は特に迷います。 安価で発売されている炭は商品によっては「爆ぜる」可能性が。お子さんなどと一緒のバーベキューにはふさわしくありません。 また安い炭は火が最適な状態に安定しにくく、臭いや煙、灰などの影響で料理が上手く出来ない可能性も。あまり安すぎる炭は選ばない方が良いでしょう。節約したつもりが、かえって損をします。 また「備長炭」などの高価で質の良い炭は火をつけるのが大変ですが、火は長持ちするし良い状態を保てるので、慣れている方には最適です。 初めてのバーベキューの場合は、少し多めに炭を持っていくと安心で、一般的には、1人に約1キロ弱くらいの計算。 とはいえ炭のタイプによっても量が変わるので、どれくらい必要かと一概に言えないし、持っているコンロの具合によっても違ってきます。 バーベキューの炭は、火をつけるのが大変と言われますが、着火材などをうまく利用すると良いでしょう。 バーべキューが終わった後、炭はどうしてるでしょうか。皆さんがよくやるのは、炭に水をかけるでは。水をかけた炭は、乾燥してまた使うという声も。 実は炭に水をかけるのは正しい方法ではなく、正しくは缶や火消しツボ、ダッチオーブンなどで炭を密閉することによって、消火するのだそう。その場合、しっかり消火の確認と、その後も密閉した容器に入れることが重要です。 バーベキューを炭で楽しむ事は、じっくりと料理を楽しむ事。自然の中で炭ならではの美味しさと、ゆったりとした空間を味いましょう。

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